作業療法士の勉強会を選ぶ基準

作業療法士の講習会、勉強会は必要か?という問題があります。

新人の頃であれば、臨床経験を積むことで、知識や技術は日々学ぶことができます。

院外研修(勉強会、講習会)は、職場の外で、多様な考え方に触れることができるというメリットがあります。

満足度の高い作業療法士の勉強会についての情報を簡単に探すことができます。

これまで入ってきていた情報が異なって見えてくる場合も多く、そういう視点が得られるということは成長できるということにつながります。

ただ、勉強会、講習会の参加費は数千円から高いものになると、数万円します。

なかには、ある程度学び続けることで成果が出ると謳い、数回コースになっていることもあります。

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実際、成果がでるかどうかは結果論であり、自分がこれは勉強になりそうだなと見極める力が必要になります。
一番いいのは、実際に現在作業療法士として担当している患者さんに対し、直面している課題の解決方法をピンポイントで教えてくれる講習会であれば、少々高いお金を出してでも参加する価値はあると言えます。

作業療法士の勉強会、いわゆるセミナーなどはビジネスとして、お金をむしり取ろうとする会社も存在します。

セミナーの定員が20名、多くても30名ぐらいのところがおすすめです。

50名、なかには、100名規模の定員のセミナーも存在して、そういうところは、講師の受講者への対応がおろそかになりがちです。

受講者の満足度90%などと謳っていても、そのような数字は主催者側の操作でどうにでもなるので、目安としては、受講者の定員を基準に選ぶ方がいいでしょう。